歯科用CTでの撮影・診断|痛くないインプラント手術や入れ歯なら 《無痛インプラント銀座センター》

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歯科用CTでの撮影・診断

当院では最新型歯科用CTを導入しております。
これにより、顎の骨の状態を3次元的に確認することができ、インプラント治療で精密な診断が院内で可能となります。

また、インプラント手術における重篤な偶発症であるオトガイ神経損傷や上顎洞穿孔なども、術前CTシュミレーションによって避ける事ができます。

歯科用CTは撮影時の放射線量も少なく、撮影範囲の大きさによりますが0.02〜0.12mSvとなっております。

他の被ばく線量と比較をしてみると…
●健康診断時の胸部レントゲン撮影:0.05mSv
●東京〜ニューヨーク往復による宇宙線被ばく:0.19mSv
●頭部X線CT(1回):2.0mSv
●胸部X線CT(1回):6.9mSv

このように最新型歯科用CTでの診断は低線量であるばかりか患者様にとって多くのメリットがあります。

歯科用CTでの撮影・診断

術前CTシュミレーション

CT術前

術前に下顎骨の幅や長さ、また下歯槽神経の位置を正確に把握し、安全性が高く長期的安定性を担保できる治療計画を立てることができます。


術直後CT確認画像

CT術後

CTが院内設置のため、手術が終わったらすぐに撮影を行い、インプラントの埋入深度や方向性などを確認することが出来ます。
特に下歯槽神経に近い場合には非常に有効な検査となります。