抜歯後の即日インプラント|痛くないインプラント手術や入れ歯なら 《無痛インプラント銀座センター》

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抜歯後の即日インプラント

以前は、抜歯した傷が治癒してからインプラントを埋入すべきであると考えられていました。
しかし、一定の条件の下でならば抜歯と同時にインプラントを埋入しても良好な結果が得られることがわかってきました。

歯を抜くと生体は組織を修復しようとします。具体的には歯槽骨と歯肉の再生です。
抜歯即時埋入は、抜歯窩にインプラントを埋めて固定し、生体の修復作用を利用してインプラントを成立させる方法です。

しかしながら、抜歯後に何ミリ程度の水平的・垂直的骨吸収をするかを予測して手術をしなければならず、抜歯窩のデフェクトを補う骨補填剤の選択やメンブレンの縫合法など、高度な手技を必要とします。

抜歯後の即日インプラント
当院での抜歯即時インプラント埋入の条件
最低2ミリ以上の残存骨が存在し、埋入トルクが25N(ニュートン)以上かけられる。
隣在歯に重篤な歯周病や感染症がない。
抜歯する歯の感染病巣を確実に除去できる。
周囲骨が最少1.5ミリ以上存在する。
術前CTシュミレーションを行っている。
口腔清掃状態が良好である。

抜歯前の状態

抜歯前

歯根が縦に破折しており抜歯が必要


抜歯後(フラップレス)

抜歯後

周囲組織を傷つけないようペリオトームにて慎重に抜歯した。


インプラント埋入後

埋入後

インプラント埋入後にワイドタイプのヒーリングアバットを装着し、人工骨漏出予防と、歯肉形態維持を図った。