よくある質問|痛くないインプラント手術や入れ歯なら 《無痛インプラント銀座センター》

無痛インプラント銀座センター
ご予約フォーム
無痛インプラント
よくある質問
質問 インプラント治療とは、どんな時に行うのですか?
回答 インプラント治療は、重篤な疾患により歯を抜歯した部位に行います。
インプラント治療によって機能的・審美的な回復を図るのが目的です。
質問 インプラント手術とは、どのようなものですか?
回答 インプラント手術は、骨の中に人工歯根(インプラントフィクスチャー)を埋め込む手術です。
予めCTによるシュミレーションで埋入するインプラントの長さや太さは決定しておきます。
質問 インプラント治療が出来ない場合はありますか?
回答 インプラント治療は、外科手術を伴います。
妊娠中や重篤な糖尿病、腎不全、心疾患などをお持ちの方には出来ない場合があります。
質問 インプラントはどこのメーカーを使用していますか?
また、保証はあるのですか?
回答 当院のインプラントフィクスチャーは全てノーベルバイオケア社製品のみを使用しています。
インプラントへの保証はメーカー保証と当院からのダブル保証で、期間は10年間です。

詳しくは使用するインプラントをご覧ください。
質問 インプラント手術で様々なトラブルや医療事故が発生していますが、医療事故対策をしていますか?
回答 インプラント手術における医療事故で最も重篤なミスが下歯槽神経麻痺です。下顎骨内を走行する下顎神経をドリルによって損傷することで下唇や周囲に知覚麻痺が出てしまいます。
当院では、インプラント手術に際してすべての患者さんにCT検査を行い、シュミレーションソフトによって下歯槽神経の描出およびインプラントの埋入シュミレーションを行っています。
また、感染対策なども大学病院中央手術室に準じたガイドラインで行っています。

詳しくは治療における安全対策をご覧ください。
質問 インプラント手術を行って噛めるようになるにはどのくらい期間がかかりますか?
回答 インプラントが顎の骨と結合するまでには最低、上顎で4か月、下顎で3か月程度と言われています。各々の骨の状態にもよりますが結合してから、更に一か月(型取り、歯の作成)程で食べ物を噛むことが出来ます。

詳しくはインプラント治療の流れをご覧ください。
質問 前歯にインプラントをする場合、歯が無いまま生活しなければならないのですか?
回答 不幸にも前歯を抜歯せざるを得ない場合、歯の状態によってはインプラント手術と同日に仮歯を入れることができます。単独で仮歯にする場合や両隣の歯を利用して仮歯にすることが可能です。

詳しくは前歯の審美インプラントをご覧ください。
質問 インプラント手術は痛そうで怖いのですが…。
回答 インプラント手術は、部分的な麻酔で行うことが出来ますので、術中にお痛みを感じることはありません。
多くの患者様は抜歯した時より楽だったといわれます。
それでも恐怖心をお持ちの患者様には寝ている間にできる「無痛睡眠治療」をご用意しております。

詳しくは無痛睡眠治療をご覧ください。
質問 アレルギーがあってもインプラント治療は可能ですか?
回答 インプラントに使用される金属はチタンです。
アレルギー反応はタンパク質に対して生じます。
金属イオンが汗や唾液などと接触して異種タンパクとなることでアレルゲンとなります。
しかしチタンはイオン化しにくい不動態膜を有するためアレルゲンになることがありません。
上部構造もイオン化しないジルコニアを使用することでアレルギーをお持ちの方でも安心してインプラント治療を受けて頂くことができます。
質問 インプラントとブリッジ治療はどちらがいいのでしょうか?
回答 欠損している歯の位置や隣の歯の状態によります。
欠損している歯が最後方である場合は延長ブリッジにするよりインプラント治療にした方が良いといえます。
また、欠損部位の両隣の歯が健全な場合もブリッジよりもインプラントの方が優位性があります。

しかし、インプラントを入れるスペースが極端に少ない場合や両隣の歯が既に神経の処置をなされている場合には治療費用や期間などを考慮してブリッジ治療を選択することもいいと思います。
質問 メインテナンスはどうすればいいですか?
回答 インプラント治療が終了してから、メインテナンスプログラムをご案内します。
3か月、6か月、12か月検診を受けて頂き、問題がなければ1年ごとの検診をさせて頂きます。
ご自身では通常の歯ブラシ等のケアをしていただければ大丈夫です。